SASHIN-SEISHOKU
  • TEL:03-3982-1151
  • FAX:03-3985-8633
Web担当:森
三信製織について
三信製織株式会社
本社所在地
〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-10
電話
03(3982)1151(代表)
FAX
03(3985)8633
工場所在地
〒350-2213 埼玉県鶴ヶ島市脚折1427
電話
049(285)2215(代表)
FAX
049(285)2222
創業
昭和6年6月
会社設立
昭和17年6月
資本金
45,000千円
事業内容
各種繊維細巾厚地織物の製造販売。 石油燃料器具用芯の製造販売。 登山用、キャンプ用等レジャー用品並に防災用品の製造販売。 レジャー用品輸出入業務。 賃貸マンション等の不動産経営。
占有敷地
  • 本社:1,550㎡
  • 工場:12,000㎡
役員名
代表取締役
平澤 弘和
取締役
小川 住男
取締役
浅見 栄一
取締役
可児 龍平
監査役
丸山 良雄
【技術】

製 織 技 術
80余年に渡る職人技と現在製造はすでに打ち切られ世界的にも希少価値の高い力織機(シャットルマシーン)との融合により生まれるしっかり、そしてしなやかな風合いの織物テープです。また切裂が入ってもバラけないほどの強靭さが最大の特徴とされています。400mm巾まで製織可能です。
~ 各官公庁、避難機器、安全帯関連

縫 製 技 術
 1950年代末に始まったリュックサックの縫製。通常のカバンと違い、実用性は勿論、防水性、強度が要求され、厚地の縫製技術、強度バランス、止水縫製技術など他社にない手法を組み込んでおります。 60年代に欧米へのリュックの輸出を国内最初に手掛け、70年代にはその技術を基に国内市場に初めてディパックを製造販売した歴史が背景にあります。現在生産は国内グループ工場で、そして最も難関である型づくりは自社工場で 行っております。
~ 各官公庁、アパレル、登山用品、防災用品

【主な取扱製品】
諸官庁向け並びに一般用各種テープ・ベルト類・各種安全バンド類・石油燃焼器具用芯 各種レジャー用品・各種バック類・各種スポーツ用品・防災用品
【主な取引銀行】
  • 三菱東京UFJ銀行高田馬場支店
【福利厚生その他】
  • 「とうきょう次世代育成サポート企業」に登録されました。(平成29年4月)東京都産業労働局承認の仕事と子育てなど家庭生活の両立を支援し、次世代育成に積極的に取り組む企業を言います。

    納税に関しては優良申告法人に登録されております。
【沿革】
1931年 昭和6年6月
平澤嵓(イワオ)が34歳で東京都神田にテープ組紐類の販売を業とする平澤商店を創立
1935年 昭和10年5月
浜松市に 主として官需向の厚地細巾テープ製造工場を建設 さらに同12年東京都荒川区町屋に工場を新設
1939年 昭和14年4月
増大する官庁向の需要に対応するため 東京都豊島区高田南町に新工場を建設すると共に新鋭設備を据える
1942年 昭和17年6月
組織を改め 資本金50万円をもって三信製織株式会社となる(6月27日付)
1944年 昭和19年6月
長野県更級郡川中島町に疎開工場として 新工場を建設中 昭和20年8月終戦となる
1948年 昭和23年6月
終戦後 細巾厚地テープの需要が激減したため衣料品向織物製造に転換 資本金200万円に増資し豊田式綿 スフ織機50台を川中島工場に設置して再開
1949年 昭和24年6月
東京本社工場に 細巾織機を据え業務を再開
1951年 昭和26年3月
資本金500万円に増資 本社工場に細巾織機24台を増設 川中島工場も細巾織機24台を新設
1959年 昭和34年
リュックサックの国内生産を開始する
1962年 昭和37年4月
資本金1,000万円に増資 寄宿舎 作業場の新築 設備の改善を計る
1963年 昭和38年4月
資本金2,500万円に増資 試験室 ボイラー室 講堂 等の新設備 さらにストーブ芯の整型加工設備の改良増設を実施
1964年 昭和39年10月
リュックサックの欧米方面への輸出を開始する
1964年 昭和39年11月
網野要(カナメ・嵓実弟)が第二代代表取締役に就任
1965年 昭和40年10月
日本工業規格表示許可工場(第365119号)となる
1967年 昭和42年10月
埼玉工場の新設工事に着工
1968年 昭和43年3月
埼玉工場落成 ストーブ芯製造設備と織布設備の増設を実施
1968年 昭和43年4月
資本金4,500万円に増資 埼玉工場川越寮の建設開始
1968年 昭和43年9月
埼玉工場が本格的に操業開始
1970年 昭和45年11月
平澤治(オサム・嵓二男)が第三代代表取締役に就任
1971年 昭和46年2月
本社工場の敷地利用計画の立案に着手
1972年 昭和47年2月
埼玉工場整備の為 原料 製品 倉庫等の増設を行う
1972年 昭和47年3月
本社工場輸出部の設備を総て埼玉工場に移転すると共に東京都不燃建築公社と本社ビルの建設契約を行う
1972年 昭和47年6月
本社敷地に地下1階地上10階の本社ビル並に賃貸マンションの建設着工開始(東京不燃建築公社が建設)
1972年 昭和47年11月
東京通産局長より埼玉工場が工業標準化優良工場として表彰を受ける
1973年 昭和48年8月
本社ビル並に賃貸マンションビル完成する
1973年 昭和48年8月
ワイルドグースブラントを確立して日本初デイパック類の国内販売を開始する
1975年 昭和50年3月
埼玉工場の細巾織物織機を新鋭機に更新するとともにストーブ芯の成形加工設備の自動化を実施
1976年 昭和51年3月
レジャー用のザック テント等の国内販売態勢を整え本格的製造販売に入る
1979年 昭和54年11月
ウォークアバウトブラントを確立
1981年 昭和56年6月
当社創業満50年を迎え各種記念行事を実施
1984年 昭和59年8月
子会社 日東物産設立
1985年 昭和60年2月
米国Wilderness Experience の国内販売権を獲得し全国販売開始 同時に三信韓国において委託生産も開始する
1990年 平成2年2月
平澤弘和(ヒロカズ・治長男)が第四代代表取締役に就任
1997年 平成9年8月
アメリカ本国のWilderness Experience社の解散と共に販売生産を終了する
2004年 平成16年3月
Wilderness Experienceの国内商標登録権獲得
2004年 平成16年12月
日東物産がM&Aにより室町化学株式会社スリング事業の営業を譲り受ける 大阪支社、和歌山工場
2009年 平成21年2月
Wilderness Experienceを国内で再生産を開始する
2014年 平成26年2月
2月15日早朝未明埼玉工場第一製造部が大雪により倒壊 人的災害なし
2015年 平成27年6月
埼玉工場第一製造部新築落成(埼玉丸和工業が建設)
2016年 平成28年5月
埼玉工場原料倉庫完成(埼玉丸和工業が建設)
【環境対策】
※エネルギー

自家用車
 電気・ハイブリット車など効率のよい車が増えておりますが、基本的に使用しない事が最善と考えております。営業はすべて公共交通使用。社用は本社一台週一回。工場は一台月1~2回の使用頻度であります。

電気
 使用量の多い工場はLED化が60%以上に達しております。今後順次入れ変えてゆく予定であります。残業は通常しません。

水道
 もともと特別に使用しませんが工場は飲料以外は井戸水です。

※公害

騒音
 新工場建設と共に防音、そして断熱性を最新の基準値にいたしました。

焼却
 いっさいいたしません。

ゴミ
 製織から出る残糸が主であります。できるだけ巻き集め再利用にします。 どうしても利用できない分は、外注業者さんにRPFという固形燃料に加工していただき再利用されております。

本社案内図
三信製織株式会社本社地図
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埼玉工場案内図
三信製織株式会社埼玉工場地図
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三信製織株式会社本社
三信製織株式会社埼玉工場